選手レポート


ししゃもさん
3時間ウォーク&ライド参加者
折田さん主催のおせんべロゲに参加するのは7回目、この1年半の間に折田ファンのししゃもは折田ロゲがやめられなくなりました。
前回の第1回山手線界隈ロゲは息子と2人で参加、範囲は広くあっという間の5時間でした。今回は北半分、更に山手線なら何度乗り降りしていいルールに変わって。コレは意外と難しかった!
更に今回、私は「マンホールカードを貰う」という勝手に自分を縛るルールを作ってしまったので、カードを配布している場所を選ばざるを得ない事に。というわけで、東京駅まで山手線に乗ってから北上することに。
前回は一度しか乗れないルールだったのに、最初に電車を使うというアホな作戦(これは全チーム中で私たちだけ)をやらかしましたが、今回は乗ったほうが効率的。東京駅まで15分、31(熊のオブジェ)と47(日本橋の麒麟像)を撮り、カードもGET。北上して神田駅に行く途中、上手いぐあいに高くなった道から山手線車両も撮影出来て特別ポイントの100点ゲットしてほっとしました。神田→秋葉原から54神田明神へ。御徒町へ北上するが、ハンバーグ専門店からいい匂いがするし、20おかちまちパンダ広場ではぎょうざまつりというとんでもない祭りを開催しているしで、空腹に耐えながら歩いている自分には辛かった。アメ横でも人の多さに驚いていたら21(アメ横センタービル)を撮り忘れて、京成上野でカードGETした後に慌てて戻る事に。41(不忍池)と33(科学博物館シロナガスクジラ)を捨てたのが作戦に響きそうだと思いながらも池袋へ。27(ふくろう像)とカード、35(サンシャイン60ビル)も撮影。ここで残1時間を切っていたので、駅近ポイントを取りながら帰還することに。巣鴨駅から49(地蔵通り商店街)、駅に戻る途中で5個1,000円の桃を買ってしまうという痛恨のミス(?)桃5個は意外と重く、残10分で谷中銀座→ゴールの際、足を引っ張りました。残1分でゴール。







今回の敗因は①人の多い所を通りすぎた。②大きな駅は構内も広く、歩くのにも時間がかかった。③桃。です。湿気もありだいぶ暑かったですが、日差しがなかったのがまだ良かったです。(カードは敗因ではありません)普段は旦那と2人で参加する事もあり、旦那は歴史が好きなので、ソロの時とは楽しみ方やペースが変わります。また帰って他の方のスコアを見るのも楽しいです。今までの地図は全部取ってあります。折田さん、スタッフの皆さん、お忙しいとは思いますがこれからも楽しいロゲを作って下さいね! ありがとうございました!
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ふじ林檎のひめさん
(写真左がひめさん、右がパートナーのふじさん)
5時間ラン・オンリー参加者
自然に囲まれた、のんびりしたところに住んでいる「ふじ林檎」。”山手線界隈ロゲイニング2”は、とても魅力的な誘い。異次元の世界を覗きにいくように、ワクワクして参加する。
地図をパッと見て、最初のCPの分かりやすさを重視して、先ずは反時計回りでスタート。谷中銀座やとげぬき地蔵は、娘が大学時代に、観光で一緒に行ったところ。しばし、懐古的な気分になるも、老眼で地図を読みながら、次のCPを目指すことに必死になり、次第に、都会の泥沼に引きずり込まれていく。
東京は、地味に坂が多い。それはまだしも、今更ながら、人が圧倒的に多い。都会暮らしの人には普通のことでも、こちとら山形県民。夏の一大イベント”花笠まつり”の時だって、こんな人の量、見たことない!景色を楽しむ前に、人にぶつからないように走ることに、神経を使う。特に、池袋や新宿辺りを走るのは至難の技?じいさんに思いっきり怒られたり、怖そうなお兄さんに睨まれたりと、田舎者はビビりまくり💦
又、学習院大学辺りを通った時、ちょっと寄り道すれば、娘のマンションだったが、久しぶりに会いたい気持ちを抑え、走り抜くあたり「娘よりロゲなのね」と言われそう。でも、そんなこときっと知ってるはず(笑)
そうこうしているうちに、刻は確実に進み、山手線北半周地図の最南CP(代々木ブロードウェイ)にたどりついたところで、後半戦の作戦会議。南下して、混雑した渋谷に入り込むより、東に進み、ポイント拾いながら、ゴールを目指すことにする。
アメ横は、よく知っている場所だが、案の定、人に阻まれ、不忍池は、時間的にパスせざるを得ず、最後に、国立科学博物館のシロナガスクジラのCPへ。鶯谷から、ひと区間だけ山手線に乗り、日暮里下車で、無事、時間内のゴールとなった。もっと、山手線を長く乗って活用したかったが、結果、30キロの自走となり、頑張ったよね!と自画自賛👏
旬はとうに過ぎ、消費期限も近いふじ林檎。いつまでこんなことやれるのかと、毎年、自問自答しているが、ふたり元気で、こんな楽しいロゲに参加出来ることを、先ずは幸せとしよう。
今回で、おせんべロゲイニング代表の折田さんのロゲに参加したのは、かれこれ4回目。いつも精巧な地図で、完璧までの大会運営を精力的にされている折田さん。山形で、ちまちまとロゲらしき大会をやっている、ふじ林檎(ふじ♀)にとっては憧れの存在でもある。足元にも及ばないが、願わくば、折田さんの大会にこれからも参加させて頂き、研鑽を積んでいきたい所存。
今回も、楽しい大会を企画して頂き、本当に感謝申し上げ、レポートの締めくくりとさせて頂きます。







チームSUZUのカズさん
5時間ウォーク&ライド参加者
おせんべロゲイニングは今回で3回目。1回目は家族4人で、2回目は山手線界隈ロゲイニング1にて、私と旦那(ヒロ)との2人参加。この時はいつ山手線に乗るかで大喧嘩をし、不毛の1時間を過ごすという情けない回であった。さて3回目の今回は下の娘(アカ)を入れた3人での参加だから、夫婦喧嘩は起きないと予想された。
やる気満々で地図を開いたのに、あまりの地図の小ささに老眼が発揮し、よく見えない。前回よりも老眼が進んだか??ヒロも同様のようだ。これは我が家の指令塔アカ頼み。今回のCPの場所は地図を見なくても、なんとなく場所はわかる。細かい道はアカに頼ろう!
まずは100ポイントの走行中の山手線を入れた写真を撮影するために、日暮里駅の紅葉坂跨線橋の上から撮影に挑む。しかし、ヒロが撮った写真はボツ。撮影者をアカに変えたら、簡単に撮影成功!これも歳の差か・・・

私たちは時計回りに山手線に乗って、駅近の高得点狙いで一周する予定でいた。山手線の東はほとんど知っている。楽勝で回れるだろうと思っていたが、私たちが狙ったCPは意外にも歩きでは遠かった。


秋葉原、神田、有楽町でそれぞれ降りてCPに到着するも、無情に時間は過ぎていく。有楽町駅から築地は人混みを避けながらのとお~い道のりだった。築地では本日初めてロゲ中の方と遭遇。快く写真に応じていただき、ありがとうございました。


築地から新橋まで歩き、山手線に乗り、田町で降りて近場のCPを取りながら50ポイントの幽霊坂に向かう。ここら辺から、私の脚が痛み出してくる。実は今回のロゲイニング申込前にランニング中に転倒してケガをしていた。5時間のウォーク&ライドなら大丈夫かと思ったが、アカの歩く速度はそこそこ速く、ついていくのがやっと。「待って~、脚が痛い!」と泣き言を言いながら必死でついていった。
CP24のMoN Takanawaは今度絶対に訪れてみたい場所。ロゲイニングをしていると、必ずそんな場所と出会う。だから脚が痛くても楽しい!高輪ゲートウェイ駅から山手線に乗り、品川で降りて、天王洲アイルへ。そこから品川神社に行き、大崎駅に向かう。ここも長~い道のりだった。この辺りからゴールに向かわないと間に合わないと判断し、泣く泣く山手線で日暮里駅方面へ。


最後の数分で谷中銀座のCPを取って帰ろうと決め、痛む脚を引きずって夕やけだんだんへ。ここでロゲイニング中の方に出会い、もうすぐCPだよと声をもらう。ライバルのはずなのに、CPの場所教えてくれたり、声をかけてくれたり、本当に嬉しいです。ゴール間近の時間のない中、撮影に協力くださりありがとうございました。
さて、このままゴールにと思いきや、アカが「美味しそうなカヌレ屋さんがあったから、買ってくる!」と店の中へ・・・。ゴールに間に合うのか~~~~!?と焦る焦る!!さすが我が娘、美味しいものには目がない。途中で素敵なお店を見つけ、美味しいものを食べるのもロゲイニングの醍醐味!でもなんでゴール間際なの!?
ヒヤヒヤしながら、なんとか時間内にゴール。充実した5時間はアッという間でした。スタッフのみなさん、今回もありがとうございました。



FARLEYのポーリンさん
(青梅まちロゲ・伊豆大島ロゲ・ぐるぐるアドベンチャーロゲ主催/運営)
5時間ウォーク&ライド参加者
<やっと参加できた、山手線界隈ロゲ>
普段はロゲイニング大会の運営側として関わることが多く、自分が参加する機会はなかなかない。今回は、ずっと気になっていた「山手線界隈ロゲ」にやっと参加!
今回は「わたしたち、東京詳しいっすよ~」という友達と3チームに分かれて参加。

旦那と私は夫婦チーム「FARLEY」で申し込み、「仲良く回りましょうね♪」とお互いに自分たちに言い聞かせながら参戦。

<さあ~作戦タイム>
「山手線界隈ロゲ」という大会名の期待通り、山手線をぐるんと一周回れる地図。A3用紙2枚に53個のチェックポイント(CP)がぎっしり載っている。そしてなんと、すべての駅にCPがあるじゃないですか。すばらしい~!

この地図を作り込むの大変だっただろうなぁ~と感心しつつ、下記の作戦を練った:
- 山手線を反時計回りにまわろう
- 電車をとにかく使い倒そう
「各駅で電車をパッと降りる → 近場のポイントをパッと素早くGET → また電車にパッと乗って次の駅へ移動する」。パッパッパッパッとCPをゲット!(名付けて「パッパッパッ作戦」)
- 効率よく回って、歩く距離を最小限に抑える
- せっかく大都会の東京ロゲなので、途中で美味しい名物スイーツを買って食べよう
<さあ~出発!>
スタートは会場から徒歩5分の日暮里駅。

さっそく電車に乗ろうと思ったら、あれ?もしかして?
おっ、チャンス!!!
じつは今大会では「山手線車両撮影ポイント」という特別なルールがあり、走行中の山手線の先頭車両又は最後尾の写真を撮ると100点加算される。ただし、JR構内での撮影は不可なので諦めていたけれど、陸橋の上から撮影スポットをいきなり探してしまった。
周りの目を気にせず、フェンスの前にしゃがんで電車を待ち構える。
来た来た来たーーーー早く、早く、早く、撮って撮って撮ってーーー!
旦那は連写ボタンを押した*はず*だったけれど、写真をチェックしたら、ムムム!?!?
こちらの1枚しか撮れてなかった↓(- -;)

あ~あ、しかも横を向いているじゃない・・・
まあ、そういうこともあるだろうと思って、じつは念のため自撮りでしっかり連写していた。

なんと用意周到な奥さんだ(笑)
<いきなり、時計回り?!>
ふふふふ、いきなり100点をゲットできて、最高にいい気分!この調子で頑張ろう!とダッシュで日暮里駅から電車に乗り込んだ。
うん?あれ?次は鶯谷?
ガーン、間違って反対方向に回る列車に乗ってしまった!
あ~、どうしよう、どうしようと言っているうちに、行こうと思っていた田端駅からドンドン離れていく・・・
もうしょうがない。気を取り戻して作戦変更だ。
作戦#1「山手線を反時計回り」ではなく、山手線を時計回りだ。
<歩いて、歩いて、歩いて>
鶯谷駅で降りてCPを拾いながら上野へ歩いて、上野から御徒町まで歩いて、御徒町から秋葉原に向かって歩いて・・・
ポ:「ちょ、ちょっと待ってよ。電車を乗り倒すという作戦はどうなったの?」
旦那:「歩いたほうがいいじゃん。電車より早いと思う。」
それで、スタートしてまだ30分も経たないうちに、作戦#2「電車をとにかく使い倒そう」はあっさり消滅した。


<レインボーブリッジと海を見たい>
さすがに電車をまったく使わないで、駅から駅まで全部歩くのは嫌だと旦那を説得し、再び電車に乗って南へ進む。できるだけ効率よく、高得点を取るために、次はどの駅で降りようかと地図を必死に見ていたら、
旦那:「レインボーブリッジに行こう!」
ポ:「え💦 とーおおおいよ。そんなところまで行ったら、遠いし効率が悪い。新宿とか渋谷方面のほうが良いと思うけれど。」
旦那:「そんなごちゃこちゃした人混みのところより、海を眺めながら歩くほうが楽しいよ。レインボーブリッジも見たいし♪」
たしかに、レインボーブリッジは車で通ったことがあるけれど、徒歩で間近で見たことはない。芝浦・日の出埠頭もモノレールの中からしか見たことがない。
気づけば、作戦#3「効率よく回って、歩く距離を最小限に抑える」もあっさり放棄して、観光気分で遠い海沿いのチェックポイントに向かうことに。
せっかくなのでレインボーブリッジを眺めながらのんびりゴロリンコ♪ 気持ちいい~

<制限時間1分29秒前、ギリギリゴール>
ゴロリンコしている場合ではなかった。
時間を見たら、もしかして制限時間内にゴールできないかも?!
大会のルール上、「遅刻したら1秒につきマイナス1点」なので、これからまだ取ろうと思っていたポイントを全て諦め、急いで駅まで戻って日暮里駅へ直行だー
電車のドアが開いた瞬間、大急ぎでゴールの会場に向かって、なんとか制限時間の1分29秒前に無事ゴール!やれやれ。
<観光ロゲ気分>
山手線界隈ロゲは本当に面白いチェックポイントがたくさんある。「わたしたち、東京詳しいっすよ~!」という東京っ子たちも「こんな場所があったんだ」と大絶賛するほど、新しい発見がいっぱい。順位や点数を狙う楽しさもあるけれど、東京観光を楽しむような気分で参加できるのが、この大会ならではの魅力だと実感した。
結局、今回は山手線の4分の1ほどしか回れなかった。でも、その分一つひとつの場所をゆっくり楽しめた。残りのポイントは、この地図を持ってまた東京散策に出かけようかな♪
大会運営と地図作成をされている折田さん、そしてスタッフの皆さま、とても楽しいロゲに参加させていただきありがとうございました!







<追記>
ちなみに、作戦#4の「美味しい名物スイーツを食べよう」も大会中には実現できず。
でも嬉しいことに、こんな素敵な参加賞が配られ、お蔭様で作戦#4だけなんとか達成!

結局、成功した作戦は「参加賞でスイーツを食べる」だけだった(笑)
