約100キロをつなぐ、1年かけるロゲイニングの旅

全5区間はスタートとフィニッシュが
異なる

片道ロゲイニング!





走る 歩く 電車に乗るもあり!

 地図とチェックポイントを頼りに、
自分だけのルートで区間を攻略しよう!

 走る・歩く

チェックポイント
で写真を撮る

地図を読む

電車に乗る

戦略を立てる

5区連続参加して箱根芦ノ湖を目指そう!

ロゲイニングでは珍しく、スタート地点には戻らないため取りたいチェックポイントを後回しにできません。とはいえ最初に欲張ると時間がなくなり、終盤はフィニッシュ地点に急いでたどりつくだけに。安全策をとってフィニッシュに早めに行きすぎると終盤チェックポイントを取り尽くしてしまって時間をもて余すかも。時間管理が通常のロゲより大事です。着替えなどの荷物はフィニッシュ地点にお届けします。

お正月の風物詩みなさん大好きな箱根駅伝のコースを使います。学生ランナーはどんなコースを走っているのか、権太坂ってこんな坂なんだ、湘南の風はこんなに強いんだ、大平台のヘアピンカーブはこういう場所なんだ、5区の山上りはこんな急勾配を歩かずに走るの?!国道最高地点を経て芦ノ湖を見下ろすあの絶景まで体感すれば、次回から箱根駅伝を3倍は楽しく観戦できます。

約1年をかけて5回のロゲイニングを開催します。シリーズ全体の成績を競う「シリーズ総合表彰」と、全5区間の踏破をたたえる個人単位の「往路完走賞」を設けます。
(1) シリーズ総合表彰
大会当日に実際に参加した区間の得点を合計して、シリーズ総合順位を決定します。全5区間への参加は不要、参加した区間だけの合計点で競います。別日実施の成績は加算されません。シリーズ総合表彰は、部門・カテゴリー・チーム名が同じ場合に限り合算します。チームはメンバー全員の入れ替えや人数変更も可能ですが、各区間とも2人以上で参加してください。ソロは同一選手に限ります。
(2)往路完走賞
全5区間を踏破した方には、個人単位で「往路完走賞」をお渡しします。チームで大会に参加した場合も、実際にその区間を踏破した選手それぞれに完走実績が付きます。途中で部門・カテゴリー・チーム名が変わっても構いません。実際の大会に参加できなかった区間は、地図を購入して別日に実施し、その結果をご報告いただければ、往路完走賞の判定上、完走扱いになります。ただし、シリーズ期間中に最低1区間は大会当日に実際に参加していただく必要があります。

ただし、ラン部門は乗車回数に比例して減点されます。乗らずに走りきるのか、減点を受けても電車を効率的に使うのか、その選択がプランの鍵となり、ゲーム性が高まります。一方、ウォーク部門は好きなだけ乗車でき、減点もありません。駅伝コース各区の距離はおよそ20kmあります。ラン部門で電車を使わない場合は、ほぼ駅伝コースだけを進む形になるため、周辺のチェックポイントを狙うには電車の活用も重要になります。

特徴>小さくて地味でかわいいもをCPにしがち

特徴>とにかく写真映え重視のチェックポイント

地図を受け取り、チームで作戦を立てます。

制限時間内に、 自由な順で チェックポイントを巡り、 写真を撮影します。

スタートから5時間以内に、遅刻減点なしのフィニッシュを目指しましょう。

写真確認を行い、 得点集計後に表彰式を行います。